『所沢』といいますと、プロ野球の西武ライオンズの本拠地や、日本初の飛行場ができた航空発祥の地として有名です。また、西武新宿線と池袋線が接続する埼玉南西部の交通の要所として大型の住宅開発が進み、東京圏のベッドタウンとして発展した一方、狭山丘陵など武蔵野の自然が数多く残り、自然と都市機能が調和した魅力あふれる都市でもあります。
そんな市内の中に平成11年、「ヴィルヌーブ新所沢」は誕生しました。マンションの一つのシンボルである植栽は、緑の色濃い街の景観にマッチするよう配置され、住まう人々が四季の便りを感じられるようプランニングされています。そうした環境維持の為、植物への日常の水遣りから植栽保守会社の剪定時の立会いまできめ細かい配慮を心掛けるようにしています。
竣工時から年1回、マンションの一大イベントである住民懇親会が盛大に行われます。準備段階から入居者と一緒に参加し、手作りのお料理、ビンゴゲーム、ご高齢者向け懇談席の設置、お子様向けの娯楽など毎年工夫を凝らしています。「私たちも楽しんでいますし、何より皆様が喜んでくれているのが一番嬉しいですね」会社の理念に「入居者同士のふれあいの場の提供」、「人と人の接点を大切に」というフレーズがありますが、少しでも入居者の豊かなコミュニティ形成のお役に立てるよう、今後も頑張っていけたらと思っています。