感動が感性を磨くか?

2014.06.01

当社は昨年から、社員の皆さんの懇親を目的とした同好会制度を設けています。
野球部やフットサル部、テニス部、ランニング部、ボーリング部などのスポーツ系の同好会が多いのですが、唯一文化系の「映画同好会」というのがあります。
月に一度、就業時間後に大会議室のスクリーンを使用して、おおよそ2時間程度映画を鑑賞します。
普段、自宅で鑑賞する映画とは違って、大きなスクリーンで見る映画は迫力が違います。
先日は「フィールド・オブ・ドリームス」を鑑賞して、胸が熱くなるような感動を覚えました。
この“感動”というキーワードは重要です。お客様に感動を与えようとか、感動を呼ぶような仕事をしようとか、掛け声をかけることは簡単ですが、実際に社員の感動経験が乏しいと、相手に感動していただくことも難しいかもしれません。
20140521130924c22フィル・アルデン・ロビンソン監督作品『フィールド・オブ・ドリームス』1989年

映画だけでなく、演劇でもスポーツでも感動する機会がないと、ひとに感動を与えることができないかもしれません。
多くの機会を通して感動を覚えることで感性が磨かれ、より一層励みになる仕事ができる。
そんな環境に恵まれるといいですね。
さて、映画のお話に戻りますが、昨今なかなか映画を映画館で鑑賞する人が少なくなっているようです。
それはブルーレイやDVD、ネット配信など、様々な方法で映画鑑賞できる機会が増えたからです。
それでもたまに、できれば大勢のお客さんと一緒に映画館で映画を観るのも悪くありません。
先日、ある映画を鑑賞したら、ラストシーンで劇場全体がしくしく泣いているような状況に遭遇しました。
感動が感性を磨くか?皆様はどんなことで感動されますか?

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