マンションの木々たち

2014.09.16

季節の移ろいに合わせてマンションの植栽も色合いを変えてゆきます。
マンションの植栽管理では、単に「枝を落とす」とか「消毒する」という作業だけではなくて、通行人に怪我をさせないとか近隣住民を不愉快にさせないなどの、安全管理も重要な仕事のひとつとなっています。
最近流行りの洋種の植栽は、もともと季節変化にも万能で枯れにくいと言われてきましたが、最近は新たな害虫が発生しているそうで、植栽管理のトレンドも日々変化しています。
例えば「レッドロビン」という洋種の植栽がありまして、もともととても丈夫な樹として多くのマンションの生垣に使われてきましたが、最近は病気にかかるケースが多く見受けられるようになりました。
また、「ハナミズキ」という樹は、季節ごとに葉の色を変え、時には実のなる木でとても人気がありますが、昨今の温暖化により、関東地方では育ちにくい傾向とも聞いております。
これらの木々に対して、管理員が補助的に行う植栽管理には限界があって、特に夏場の水遣りなどは、管理員の勤務時間にもよりますが、なかなか万全には対応できません。
マンションによってはお住まいのお客様の協力で「水まき隊」という仲間を募って大事な木々を守ろうというお話もございます。
マンションの植栽はただそこにある「木」ではなく、お客様やそのマンションを訪れる方の「気」にも配慮したものでありたいですね。
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