非常持ち出し袋を備えていますか?

2015.03.01

皆様はご自宅に、非常持ち出し袋を準備していますか?
我が家では、避難するときのシーンに合わせて、
ベストタイプとリュックタイプの二種類の非常持ち出し袋があります。
とりあえずすぐに家を出るときには、最小限のものだけセットしたベストタイプ。
避難所へ中長期に避難するときは、食器や着替え、寝具なども入れたリュックタイプ。
大体2年に1回は中味をチェックして、状況に合わせて装備品を入れなおしています。
今年は阪神淡路大震災から、ちょうど20年の節目の年に当たります。
全国各地でメモリアル行事が開かれましたが、
その内の一つ、「非常もちだしふくろ展」に行ってきました。
この催しは、京阪神在住の被災経験を持つアーティスト集団による企画展で、
市販のお仕着せでない、本当に有用な非常持ち出し袋を提案していました。
開催に当たっては、全国各地から「My 非常持ち出し袋」を募集しており、
会場の壁面には様々なバックグラウンドを持つ、色々な地域のご家庭の袋の紹介写真が
びっしりと貼られていました。
それぞれの写真を拝見すると、袋の持ち主の生活や心の内側まで透けて見えるような気がしました。
防災対策の初めの一歩は「自助」、自分の身を守る非常持ち出し袋を準備してみましょう。
ポイントは、「①衛生、②食事、③情報・通信、④安心・安全」のカテゴリに分けて、
自分に必要なものを考えてみること。
そして優先順位の高いものから、持ちやすい袋に持てる分だけを入れることです。
持ち出し袋を作る作業とは、実は日々の生活を棚卸しするという作業でもあります。
無理や無駄を省いて、日々の生活をシンプルに。
いざというその時に備えて、非常持ち出し袋を考えてみませんか?
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