震災への備え

2015.03.12

東日本大震災発生から4年目の3月11日、メディアで特集等が多く組まれ防災意識が一段と高まりました。
地震に備えて、家具の転倒防止器具の取り付けやガラス飛散防止フィルムの貼り付け、保存食や保存水の備蓄など用意されている方もたくさんいらっしゃると思います。
様々な対策を考え実行しますが、これだけでいいのかと、さらにいろいろなことが気になってしまいますよね。
ある方は、停電が長く続いてマンションのエレベーターが使えなくなった時のためにと、日頃から9階まで階段を利用することにしたそうです。いざという時、体力的に上れなくては困るからという理由です。
確かに、東日本大震災で地下鉄のエレベーター・エスカレーターが全て止まった時は、長い階段の踊り場で膝に手を当てて肩で大きく息をする人をお見かけしました。
あらゆる災害を想定した対策をすぐに準備することは難しいですが、小さなことからでも始めることが大切です。
たとえば、今災害が発生したらどうなる(どうする)かと、時々頭の中でシミュレーションしてみるだけで防災に対する意識やいざという時の行動が変わってくるかもしれません。
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