サミットを終えて

2016.06.01

8年ぶりに日本で主要国首脳会議(サミット)が開催されました。
国内でのサミット開催に際しては、現在の世界情勢を踏まえ、開催地での要人警護だけではなく各都市部でのテロ防止のために厳重な警備体制がとられ、その甲斐もあって無事に会議を終えることができました。
警備にあたっては、ゴミ箱が封鎖もしくは撤去されコインロッカーが使用禁止になるなど不便さを感じる面があった他、最新鋭の警備システムなども試されていました。
また、制服姿の警察官が警戒する様子をあえて見せることでテロの未然防止を目指す“見せる警備”を展開していたことに対しては、安心を感じるとの声がある一方で、ピリピリとした雰囲気を感じる、数の多さに圧倒される、息がつまりそうとの声もあったようです。
マンションにおきましても、安心・安全に暮らすために防犯対策は重要な事項です。
共用部分では、防犯カメラの設置、侵入防止のフェンスや忍び返しの設置、警備員を配備することなどによりマンションの防犯性を高めることが可能です。
住戸内においては、玄関扉の錠前を破られ難いものにしたり、ホームセキュリティーシステムを導入したりすることも対策のひとつにあげられます。
また、設備等のハード面だけではなく、入居者同士の挨拶や声掛けなどのコミュニティ形成も防犯につながります。
いずれにしても、今回のテロ対策と同様に“見せる防犯対策”がマンションでも重要です。
「このマンションは、防犯意識が高そうだ」と思わせることで、犯罪を未然に防ぐことにつながります。
反面、過剰な防犯対策は、過大な費用負担、プライバシーへの影響、利便性や安らぎの喪失などマイナスな点が生じる恐れがあることも気に留める必要があります。
お住まいのマンションに合った防犯対策を取り入れて、犯罪に強いマンションを目指していきましょう。
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防犯カメラと普段の声掛け

 

ライフポート西洋では、専門資格を持つ社員で構成された防災チームを中心に、管理組合と連携した防災活動や社内のBCP推進、耐震対策や備蓄整備を進めています。加えて、防災イベントや勉強会を通じた啓蒙活動、防災関連資料の作成・配布・掲示等など、多角的な取り組みで「安心して暮らせる住環境」をサポート。災害時にも強いマンション管理を目指した防災への取り組みをご紹介します。

 

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