2016.09.01
9月1日といいますと、「防災の日」。
毎年各地で防災訓練などが盛んに実施されている日です。
なぜ「防災の日」が9月1日なのかというと、1923年(大正12)のこの日、関東大震災が発生したことに起因しています。
関東大震災の大惨事を忘れないことと教訓として防災意識を高めること、それに加えて台風の被害の多い時期であるということで、1960年(昭和35)に国土庁(現国土交通省)が9月1日を「防災の日」に制定しました。
まだ記憶に新しい東日本大震災が発災した際、当社社員はマンションの被害状況の確認やお客様からのお問合せの対応を行いましたが、公共交通機関の乱れから出社できない社員もおり、全てのマンションの確認を行うのに時間を要しました。
その後、この時の震災対応の教訓を活かし、
①地震発生時における社内行動指針の再整備
②社内防災チームの立上げ
③社内連絡網の追加整備として、通信インフラの向上
④移動手段の整備
⑤防災備品・食料等の追加備蓄
等の対策を講じてまいりました。
東日本大震災で迅速に対応が出来なかったことを謙虚に受け止め、また大震災が発生した場合には、“管理会社も被災する”という現実を踏まえて、当社でも「防災の日」と東日本大震災発災日の「3月11日」には全社防災訓練を実施いたしております。

ライフポート西洋では、専門資格を持つ社員で構成された防災チームを中心に、管理組合と連携した防災活動や社内のBCP推進、耐震対策や備蓄整備を進めています。加えて、防災イベントや勉強会を通じた啓蒙活動、防災関連資料の作成・配布・掲示等など、多角的な取り組みで「安心して暮らせる住環境」をサポート。災害時にも強いマンション管理を目指した防災への取り組みをご紹介します。
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