2017.02.01
阪神淡路大震災から22年が過ぎました。昨年は熊本で震度7の大地震があり、未曾有の被害が出た東日本大震災からはもうじき6年が経とうとしています。
大きな地震のとき、毎日のニュースは震災のことで溢れていました。
家具固定や非常食の備蓄など、自助の備えをした方も多いと思います。
発災後に公助が動き出すまでに数日かかることがわかり、共助が大切だと感じた方も多いでしょう。
昨年のことですが、あるマンションの防災イベント開催を当社の防災チームがお手伝いさせて頂き、多くの方が防災の知識を学んでいかれました。
内容は、
①大地震発災時、住んでいるマンションに起きる問題を予測する「ワークショップ」
②アルファ米と豚汁の「炊き出し・試食」
③震災に対する平時からの取り組みや震災時の初動についての「講習」
④実際に個人で備えておくと良い「防災用品の展示」
という構成でした。
参加された方から「とても有意義だった」とお声をいただき、私たちも組合のこのようなイベントのお手伝いができたことをうれしく思うとともに、改めて、もっとこのような活動をしていくことが必要だと実感いたしました。
防災のイベントをしたから備えが万全ということは決してありませんが、まずは防災訓練などに参加することで、多くの方が防災意識を持ち、考え、行動することが重要なことだと思います。

ライフポート西洋では、専門資格を持つ社員で構成された防災チームを中心に、管理組合と連携した防災活動や社内のBCP推進、耐震対策や備蓄整備を進めています。加えて、防災イベントや勉強会を通じた啓蒙活動、防災関連資料の作成・配布・掲示等など、多角的な取り組みで「安心して暮らせる住環境」をサポート。災害時にも強いマンション管理を目指した防災への取り組みをご紹介します。
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