台風・ゲリラ豪雨等の注意事項

2017.07.16

連日、猛暑が続く7月~10月は、台風やゲリラ豪雨が頻発する季節です。

都市機能が麻痺するほどの暴風や豪雨は実に厄介で、河川の氾濫や土砂災害、地下街への浸水、道路の冠水など、日常生活に大きな影響を及ぼす被害が発生します。

特にここ数年は災害件数、被害規模ともに増大しており、問題が以前に増して深刻化しています。

 

そこで今回は、マンションにおける台風やゲリラ豪雨の対策をご紹介します。

 

  1. バルコニーの排水口の清掃をする
  2. バルコニーのプランター(植木鉢)などは、お部屋の中に納める
  3. 物干し竿を台から降ろす
  4. 雨戸・シャッター等があれば閉める
  5. 窓ガラスが飛散しないよう飛散防止フィルム等を貼る
  6. ルーフバルコニー(ルーフガーデン等)のテーブル、椅子などは飛ばされないよう固定する
  7. サッシ、出窓(サッシの上にある小窓)などは戸締まりをする
  8. 廊下に物が出してある場合は、お部屋の中に納める
  9. 飲み水・食料等、災害用の備品を準備する
  10. 地下の機械式駐車場をご利用の場合は冠水する可能性があるため、冠水の恐れがない外に車を出す
  11. 自宅周囲をハザードマップで確認する
  12. お部屋が床上浸水する可能性がある場合は、火災保険に水害(水災)を付保する

 

対策の多くは、今日から手軽に取り組めるものです。

未然の小さな心がけが大きな被害を防ぎます。

梅雨が明けて本格的なゲリラ豪雨・台風のシーズンに入る前に今一度身の回りを見直して対策を実施してみてください。

床上浸水

 

ライフポート西洋では、専門資格を持つ社員で構成された防災チームを中心に、管理組合と連携した防災活動や社内のBCP推進、耐震対策や備蓄整備を進めています。加えて、防災イベントや勉強会を通じた啓蒙活動、防災関連資料の作成・配布・掲示等など、多角的な取り組みで「安心して暮らせる住環境」をサポート。災害時にも強いマンション管理を目指した防災への取り組みをご紹介します。

 

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