修繕か、改修か、建替えか

2017.12.01

築年数の経過に伴うマンションへの不満や不具合を解消する手段として、一般的には修繕や改修を選択することが多いですが、「建替え」も選択肢のひとつにあります。

今回は当社が受託しているマンションで、建替えを選択された管理組合の事例をご紹介いたします。

 

こちらのマンションは、経年による設備の老巧化やバリアフリーの問題などから転出される方が徐々に増え、住戸の賃貸化と空き家化が進行していました。

耐震性の不足、住民のライフスタイルの変化など、修繕・改修だけでは解決できない問題も多く、建替えによって根本的に解決したほうが最終的な区分所有者の負担が少なくなるとの判断から建替えに向けた具体的な検討が始まりました。

 

建替えを実施するにあたってマンション内に「建替組合」を設立、事業協力者(デベロッパー)が「参加組合員」という立場で参加しました。

さらに要所で行政の認可を受けながら慎重に事業を進めていきました。

建替え後のマンションは、南向き住戸が以前よりも多く確保され、日照・通風に優れた近代的な建物に生まれ変わりました。

 

修繕か改修か、または建替えか、いずれの選択肢もまずどのようなところを改善したいのか、そのためにはどのような方法があり費用はどの程度かなど、専門家にも相談しながら検討していくことが大切です。

当社では建物の問題解決をお客様のニーズに合致したものにするため、多くの選択肢を視野に入れた提案を行ってまいります。

建替え

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