伝わる表現、文章

2019.07.01

「君の話は、何が言いたいのかさっぱりわからない」

そう言われた経験がありますでしょうか?

私はあります。振り返るとよく言われているような・・・。

自分の中でわかった気になっていても、またはきちんと説明できた気になっていても、相手に全然伝わっていないことって意外と多いような気がします。

 

先日、当社の社員より「伝わらない問題」(著 西岡壱誠氏)という書籍を紹介されました。

なんでも「伝わらない」という永遠の課題が、ちょっとした意識や工夫をすることで簡単に解決できるというのです。

「結論を短くまとめて先に言う」「結論と中身のつながりをしっかり考える」「中身が具体的になるように努力をする」、この3つを意識し実践することで、“何が言いたいのかわからない”と言われない文章や表現ができるようになるそうです。

当たり前のことのようにも思われますが、普段の生活の中でなかなか実践できていないことを痛感しました。

 

マンション管理の仕事では、相手に口頭で何かを説明したり、文章を作って伝えようとする機会が、議事録や報告書、メールや手紙、プレゼン資料や企画書など非常に多くあります。

今後の仕事において意識して実践していけたらと思います。

 

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