見守りサービス

2022.09.16

単身赴任や子どもの一人暮らしなど、離れて暮らすご家族を案じる気持ちは皆さん同じだと思います。

特にお盆や年末年始の長期休みの後は、一旦集まった家族がまた離れて暮らすことになるため、心配になる方が増加するようです。

近年の猛暑による熱中症の多発なども不安感に影響しているのかもしれません。

なかでも、高齢のご家族と離れて暮らす方はその意識が特に強いように思われます。

 

さらに、ここ数年はコロナの影響でご近所や友達付き合いも希薄になり今までに増して孤立する高齢者世帯が増えています。

スマートホンのLINEなど、電話に比べて簡単に連絡が取り合えるツールが数多くありますが、日々の忙しさに追われてついつい連絡する頻度が少なくなることもよくあります。

 

そこで企業などが提供する「見守りサービス」を頼りにする方が少しずつ増えているようです。

一部の自治体で初期費用の一部を助成する取り組みも始まっています。

 

この文書を書きながら、このような見守りサービスを最初に目にした記憶を手繰ってみたら、象印マホービンの電気ポットによる安否確認のサービスを思い出しました。

特徴的なCMでしたので、覚えている方も多いのではないでしょうか?

検索してみたら2001年3月にサービスが開始されていました。

 

約20年の間に見守りサービスの種類も多様になり、ご家族の状況に応じたものが選べるようになりました。

当社でも専有部サービスとして同様のサービスを取り扱っております。

 

 

ライフポート西洋では、専門資格を持つ社員で構成された防災チームを中心に、管理組合と連携した防災活動や社内のBCP推進、耐震対策や備蓄整備を進めています。加えて、防災イベントや勉強会を通じた啓蒙活動、防災関連資料の作成・配布・掲示等など、多角的な取り組みで「安心して暮らせる住環境」をサポート。災害時にも強いマンション管理を目指した防災への取り組みをご紹介します。

 

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