今年は「台風の当たり年」?

2013.10.16

今年は、日本列島に接近する台風が多いかなと感じ、気象庁の統計を見てみました。
2000年以降の台風発生数の年平均は23個。
近年は、20個強の数字が並んでいますが、今年は、10月15日現在26個の台風が発生しています。また、北海道、本州、四国、九州への台風接近数も、2000年以降の平均が、5.2個に対し、今年は7個。
「台風の当たり年」と言われる2004年は、29個発生し、12個接近していますが、今年はそれに近い数になるかもしれません。
今年の夏の猛暑が影響しているのでしょうか?
台風が接近すると、大雨が降り、強い風が吹き、高潮が発生し、災害をもたらします。
マンションは災害に強い、という声もありますが、マンションにも弱点があります。
市街地に降った大雨が排水できず、マンホールなどから地表にあふれる「内水氾濫」が発生すると、その地域のマンションの敷地にも浸水します。
このような場合、特に地下階や地下ピットは浸水の危険性が高く、そこにある設備機器、また駐車場・駐車設備に駐車している自動車が、水に浸かる可能性があります。
また地上階においても、強風を伴う雨は、普段雨水がかからないような場所にも吹き込み、漏水や電気機器の故障をもたらします。マンションにはエレベータをはじめ様々な設備がありますが、そのほとんどが電気による設備機器であり、水は大敵です。そこもマンションの弱点と言えるかもしれません。
昨夜は、今年最強の勢力と言われる台風26号を迎えるにあたり、万が一の状況にお役に立てるよう、会社で待機しておりました。
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