ついうっかり

2015.02.01

仕事でも私生活でも「つい、うっかり」ということがありますね。
よくあるのが「忘れる」という事態です。
私も時々忘れ物をする場合がありますが、カバンをなくす寸前で難を逃れたときには心臓が止まる思いがしました。
普段からカバンには「個人情報」などを入れないようにしていますが、理事会や総会に赴いて、そのまま帰宅するときなどはカバンを手放すことができません。
電車で移動するときに、網棚にカバンを乗せる、という行為もはばかられます。
このほかにも、現場の作業などでお客様にお叱りを受ける「つい、うっかり」がありまして、それは例えばルーフバルコニーや専用庭などに立ち入って作業をする際に起こります。
ルーフバルコニーは、普段の点検で立ち入ることができない“専用使用部分”です。
“専用使用部分”とは、共用部分ではあるものの、特定のお客様が排他的に使用できる権利がある部分のことです。
雨期になると、このルーフバルコニーの周りにある排水口に泥やゴミが滞留して、たまった雨水がお部屋や階下にあふれるなどの事故を発生する場合がありますので、定期的にルーフバルコニー周りにある排水口を掃除させていただきます。
その際に「つい、うっかり」、該当するお部屋にお声がけもせずに立ち入ると、お住まいのお客様から「のぞき」と思われてしまう場合があり、大変ご迷惑をおかけすることになるわけです。
ルーフバルコニーなどの“専用使用部分”に立ち入らせていただく場合にも、かならず事前連絡とインターホンで声をかけて立ち入るマナーは当然に必要です。
「つい、うっかり」が、お客様からの不信感に繋がらないように、事前の準備と配慮が必要だと思います。
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